しゃしんです
懐かしい
まあ無事披露し、少数であったが、見届けてくれた。まあ、僕にとって観客はさほど問題ではない。
寂しい感じは、今更ではなく多分永遠の課題である。
明日からスペイン、まあ国変われば、、、、。
そんな事を考えながら、初舞台、スペインに心ときめかせながら、明日の準備。
あーーーーー。電気が落ちた。真っ暗。ヒュ—ズが無い?
ろうそく立てて、あとかたつけ。
そういや、オフィスのコンピュータみんな電源入れっぱなし。(さすが原発保有国。)
みんな、静かになった。(PCのファンも含み)
明日が怖い。
ー終わり無い旅(2004 11月)第1章 貧血卒倒 ブリュッセル編ー
終
昨日の夜、R氏と会議(おかね)をし、どうやらこの仕事は奉仕として、何ももらえないらしい。
なぜなら3人も海外から招待してしまったからだ。
って僕は、昔の親友を招待したかったが、なぜだか知らないが却下された。(陰謀?)
しかもR氏は、飛行機代もすべては払えないといいだした。
なんってことだ。はやくいってくれ!!N-Kさんに迷惑がかかる!!(日本人的)
まあ、R氏も一円(ユーロ)ももらわないといってるし、協力するか!(あーーかなしい日本人)
そして会議終了し、R氏は、どうやら今日くるM−O婦人を迎えに行きたくないらしい。
もちろんみんな眠いに決まっているが、誰かが行かなければ、わからない。しかもまだ日が浅い日本人が行けば、迷子になるに決まってる。
しかしR氏は行くのがめんどくさいらしい。
これ以上の混乱を避けるために、s_o君と一緒に朝迎えに行く覚悟し、R氏の自己中に腹をたてながら、携帯の目覚ましをかけて、いつくるのかびくびくしていた。
そして10時、電話は、眠りかけた僕を叩きのめした。
『寝坊しました』
ああ神よ、ありがたい。僕はこのときほど、うれしかったことはなかった。
どうやら夕方4時ぐらいに着くらしい。
まだ寝られる。
そして僕らは14時ぐらいに、洗濯にいき、アコースティックギターを見に行った。
次の昼、またもやフォームのオネーさんは働いていた。
今日こそはニカちゃんを迎えにいく日だ。
電車で確実にいこう。s_o君と二人でいけばとりあえず気が楽だ。
?なにやらJ氏(フォトン)が一緒にくるらしい。
とりあえずJ氏は物腰は優しいが、時にみせる眼光はするどいものだった。
時間どうりにつき無事、n-kさんをピックアップし、
R氏と合流、夜中までベルギービアに明け暮れてた。
s_o君はまたおなじジャズバーで、ピアノ即興演奏をしてただでウオッカ飲んでた。
そんな感じに1日過ぎていく。
とりあえず滞在するフォトンとフォームのオフィス。
それはインデいーズ系ファションストリートをぬけ、そして夜は出歩かない方がいいと言われた危険地帯。そしてなにより安心(?)なのが警察の横のオフィスであること。そんな旧工場をリフォームして再利用された400平米ぐらいの部屋の片隅で寝ることになった。
お昼頃、起き、もはやフォームのオネーさんは、働いていた。(あたりまえか)
しかたないので、銀行を探して歩いてみる事にした。
なかなか、自分の銀行が見当たらなく、聞いた事も見た事も無い他の銀行を試したが受け入れてくれず。
なれない町、ブリュッセル
大変だ。
仕方なくかえると,
R氏がフォトンの人たちと話し合いをしていた。
始めは穏やかそうだが、だんだん喧嘩になっていき
聞き慣れないフランス語と英語できまずい雰囲気。
R氏は、おこって外へ出て行き、残された僕らは気まずい雰囲気に耐えきれず
『そういえば、n-kさんがくる日では?』
と思い、車を借りて飛行場にいった。
R氏は『もう二度と車は乗りたくない』とのこと
仕方なく僕が運転する事になり、s_o君と一緒に運転する事になった。
しかしこの車は、すぐエンストするらしくでも大丈夫らしい。
とりあえず道はまっすぐだから。と言われて出てみたものの、この町にまっすぐな道があるものか、リング(円状の交差点)やらで訳が分からぬまま、道標の飛行機マークにそって車を走らせた。
s_o君となんとかして、飛行場につき、駐禁でつかまらないように有料駐車場に車を止め、なんとか時間には間に合った。
待つ事、10分
『こない』
さらに10分
s_o君は、つぶやく
『今日じゃないんじゃ?』
そういえば余裕をもって行けるように1日遅らしたんだ。
『かえろう』
ああ、間違えた。明日だった僕の作った紙にも書いてある。
あ駐車料金払うの忘れました。
車で払いにいくよー。
、、、、、え?。
バックギヤにはいらない
何度か試したが、なにやらギヤの調子がおかしい。
すかすかしてる。
どうやら3速には入るらしい。
s_o君に車を押してもらい、なんとか駐車場を脱出し、
何とか帰ろうと。
迷子だ。当たり前だ。行きは良いが、帰りはちがう。
何か臭い。?
車はそのままユーロセンターの前に止め、R氏に助け電話し、
待つ事、数時間。
彼らも迷子になりながら、(ブリュッセルの道は難しい)
そのまま、車を止めて、夜の酒場へ。
疲れた。帰りたい。
警官につかまっていた。
とりあえず、8時間後、ベルギーへ、遅すぎるよ。
そして異国、そしてユーロセンター、ブリュッセルへ。。
「聴く」行為は、人間の位置により、物理的波動によって伝達される。
波動が乱れれば、それ自体が影響し合い、そのものを増幅し、そして減少、消失する。
音の存在する空間、それは[音]そのものの、価値を変え、存在する。
環境変化によって成長する音。
みんなと一緒に聴く音、独りで聴く音、うれしいとき、かなしいとき。。。
そして場所、東京6畳間、世界各国、生活の違いだけ『音』がある。
そして、[いたい音]にであったとき、自分が音の世界の中に、はいりこんでしまったのだと感じる。それはとても贅沢であり、拷問の始まりでもある。
それが『いたい』音であった。
1、音による肉体連鎖。
個人差はあるが、音に対し知能なしに反応してしまうこと。
主に否定的な感覚が含まれる場合が多い。
低周波などの、機械的に発せられる振動。
人間の限界(危険信号)として認識するされること。
2、音楽による精神連鎖
もちろん、個人差はあるが、音楽に対し、精神的,身体的に反応すること。
これは、経験が含まれる場合がほとんどである。
自分にとっていい音が、他人にとっていやな音というのが問題である。
自分しか存在できない世界に、他人という概念が介入することは多くの苦痛が伴うが、ただ、使用目的が明らかな音においては許される場合がある。
その瞬間に『いたい』音が新たな存在価値になり、共存することができる。
この使用目的と『いたい』音は大きく関係している。
”関係”が重要である。
K-O