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<title>sub-tle. log : k_o</title>
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<description>Unauthorized use of these text + photos (even on any format) prohibited.  ©2004-2005 sub-tle. all rights reserved.</description>
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<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 11 Feb 2005 00:34:56 +0100</lastBuildDate>
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<title>写真</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.sub-tle.com/weblog_k/img/satosi-ogikubo-window.jpg"><img alt="satosi-ogikubo-window.jpg" src="http://www.sub-tle.com/weblog_k/img/satosi-ogikubo-window-thumb.jpg" width="300" height="184" /></a></p>

<p><br />
しゃしんです<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
懐かしい<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Fri, 11 Feb 2005 00:34:56 +0100</pubDate>
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<title>終わり無い旅（２００４　１１月）</title>
<description><![CDATA[<p>それは、夢旅行のつもりが、いつの間にか現実の中でいきている。<br />
そんな旅。<br />
<br><br><br></p>]]></description>
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<pubDate>Wed, 01 Dec 2004 23:21:44 +0100</pubDate>
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<title>ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編８ー</title>
<description><![CDATA[<p>十一月十一日(新月）<br />
<br><br />
そういえば今日は、発表会だったはずだったのだが、なにもおこらず。<br />
一応、披露会をするということだが、<br />
直前になりR氏は、『やりたくない』といい映像抜きのライブ。<br />
あとで、ミルクパックにきいたが、ビデオミキサーが壊れたらしい。<br />
しかし、R氏は、『やりたくないからやりたくない』らしい。カッコつけるなーー。</p>

<p>まあ無事披露し、少数であったが、見届けてくれた。まあ、僕にとって観客はさほど問題ではない。<br />
寂しい感じは、今更ではなく多分永遠の課題である。</p>

<p>明日からスペイン、まあ国変われば、、、、。</p>

<p>そんな事を考えながら、初舞台、スペインに心ときめかせながら、明日の準備。<br />
<br><br />
あーーーーー。電気が落ちた。真っ暗。ヒュ—ズが無い？<br />
ろうそく立てて、あとかたつけ。<br />
そういや、オフィスのコンピュータみんな電源入れっぱなし。（さすが原発保有国。）<br />
みんな、静かになった。（PCのファンも含み）<br />
明日が怖い。</p>

<p>ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編ー<br />
終<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 11 Nov 2004 23:18:37 +0100</pubDate>
</item>
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<title>ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編７ー</title>
<description><![CDATA[<p>十一月十日<br />
<br><br />
連日（たった２日）のように、セッションや録音をし、なんとか、自分たちの目的だけは遂行しようと明け暮れていた。<br />
k-nさんはかれこれ２年ぶり、忙しいなかわざわざ来てもらった。<br />
僕は、日本で１度セッションしたぐらいで、よく知らない。（何を知る？）<br />
とてももし分けないが、滞在では、<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君と僕と三人で川の字になって寝てた。<br />
日本人女性に対して、ユーロ（白人？）文化は、とても合理的。<br />
とても失礼な事をして、ごめんなさい。<br />
ユーロは、日本よりもより合理的であり、しかも複合文化。<br />
まるで、大阪人と東京人が批判しあうように、他の国を比べる。<br />
そしてあたかも『自分の国が優れている』という。<br />
それこそなければ、国と言う箱が無くなってしまう。<br />
ユーロ人の自由は、国境も言語も混ざりあい、消えていくのを、人間の意識により、境界をつくる。<br />
自己優越を前提とした、生活環境。<br />
ああ日本人、そこから何を学ぶ？<br />
まあ相変わらず、僕は、朝６時に寝たばかりなのに、朝１０時にM−O婦人とM−S氏を迎えに行くために、浅い眠りの中にいた。</p>

<p>昨日の夜、R氏と会議（おかね）をし、どうやらこの仕事は奉仕として、何ももらえないらしい。<br />
なぜなら３人も海外から招待してしまったからだ。<br />
って僕は、昔の親友を招待したかったが、なぜだか知らないが却下された。（陰謀？）<br />
しかもR氏は、飛行機代もすべては払えないといいだした。<br />
なんってことだ。はやくいってくれ！！N-Kさんに迷惑がかかる！！（日本人的）<br />
まあ、R氏も一円（ユーロ）ももらわないといってるし、協力するか！（あーーかなしい日本人）</p>

<p>そして会議終了し、R氏は、どうやら今日くるM−O婦人を迎えに行きたくないらしい。<br />
もちろんみんな眠いに決まっているが、誰かが行かなければ、わからない。しかもまだ日が浅い日本人が行けば、迷子になるに決まってる。<br />
しかしR氏は行くのがめんどくさいらしい。<br />
これ以上の混乱を避けるために、<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君と一緒に朝迎えに行く覚悟し、R氏の自己中に腹をたてながら、携帯の目覚ましをかけて、いつくるのかびくびくしていた。</p>

<p>そして１０時、電話は、眠りかけた僕を叩きのめした。</p>

<p>『寝坊しました』</p>

<p>ああ神よ、ありがたい。僕はこのときほど、うれしかったことはなかった。<br />
どうやら夕方４時ぐらいに着くらしい。<br />
まだ寝られる。</p>

<p>そして僕らは１４時ぐらいに、洗濯にいき、アコースティックギターを見に行った。<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Wed, 10 Nov 2004 23:17:50 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編６ー</title>
<description><![CDATA[<p>十一月七日−九日<br />
<br><br />
気を失いながら、心地よき身体からの解放、ある日記憶がすべてどうでも良くなる。もしかしたらこれこそが快楽？<br />
その日は、右手と頭が痛かった。どうやら倒れたとき打ったらしい。昨日はなにも感じなかった。まるで麻酔を打たれたように。脳の活動は、とても曖昧である。　<br />
僕は空腹に弱い。（一食は小食なので）<br />
酒飲みは、いつも自分をごまかし、腹をふくらせ、声を高らかにして笑う。<br />
僕は僕のペースを保てばいいのか？なんか、日本人くさい。遠慮しすぎ？<br />
それは、人間性と生存本能との戦い。<br />
食べたいときに食べる。（できるかぎり）<br />
人はそんな事で、感情をあらわにする。<br />
時々、そんな事なら、気を失って、自分を消し去りたい。<br />
k−nさんも犠牲者の一人であり、<br />
そして　<br />
<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君は、人間の狭間で何か吐き出しながら、気をつかう。<br />
うーーーン、心配だ。だってそこまで俺気使わないし。<br />
でも,気を使わなくなった彼は、誰も止められないような気がする。（何を止めるの？）<br />
多分、これからいろいろ吐き出していかなければならないだろうし、自我を保っていかなければならない。鏡に映る自分を受け入れ、受け止め、人間らしく生きていこう。<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 09 Nov 2004 23:16:41 +0100</pubDate>
</item>
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<title> ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編５ー</title>
<description><![CDATA[<p>十一月六日<br />
<br><br />
なんとなく一日が過ぎようとシてた。<br />
今日は、なんとか仕事が始められる。<br />
そして、ミルクパックのvJデビューの日らしい。<br />
でも僕らはfotonのライヴを見に行く事になった。<br />
まあ俺らを招待（？）してくれたわけで。<br />
車で揺れていく事、１時間、知らない人の家だ。<br />
そこでは友達をピックアップするらしい。<br />
そこにお邪魔になり、食事をいただくこと１時間。<br />
そして会場へ１時間。<br />
どこへつれていかれるのだろう？<br />
気がつくとそこは深夜のベルギー（どこ？）<br />
最近の僕はおやじ臭いというかオジーちゃん臭い生活（ドイツで）で<br />
早寝なのです。<br />
つかれたな。ここどこ？あっ。フランス語じゃない？<br />
帰りたいけど帰れない。<br />
あ、ああ爆音のノイズと共に気が遠くなり、すべてがどうでもよくなった。<br />
その瞬間、気を失う。<br />
その間、すっかり自分を忘れていた。<br />
なんで自分が倒れているのかも、そしてここはどこなのか？<br />
虚無って感じ。有るのに無い。<br />
気がつくと送ってもらい。なんとかアトリエのベットに帰る事が出来た。<br />
ああ貧血、助かった。無事帰る事が出来た。<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 06 Nov 2004 23:15:14 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編４ー</title>
<description><![CDATA[<p>十一月五日<br />
<br><br />
なんとかフォトンのアトリエに帰ってくるころは、誰もいなく。<br />
一服してから寝ようとしたが、<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君はなにか無言で寝てしまった。<br />
いろんな事が一度におきすぎる。（自粛）<br />
<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君がんばってるな。<br />
その後、寝たはずの<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君は無言で、トイレへ駆け込んだ。</p>

<p><br><br />
次の昼、またもやフォームのオネーさんは働いていた。<br />
今日こそはニカちゃんを迎えにいく日だ。<br />
電車で確実にいこう。<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君と二人でいけばとりあえず気が楽だ。<br />
？なにやらJ氏（フォトン）が一緒にくるらしい。<br />
とりあえずJ氏は物腰は優しいが、時にみせる眼光はするどいものだった。<br />
時間どうりにつき無事、n-kさんをピックアップし、<br />
R氏と合流、夜中までベルギービアに明け暮れてた。<br />
<br><br />
<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君はまたおなじジャズバーで、ピアノ即興演奏をしてただでウオッカ飲んでた。<br />
そんな感じに1日過ぎていく。</p>

<p><br><br></p>]]></description>
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2004 23:13:20 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編３ー</title>
<description><![CDATA[<p>十一月四日<br />
<br><br />
夜のブルッセル。（深夜１時）<br />
ベルギービールを飲みながら、みんなのんきだ。<br />
車が壊れて。ビール飲んでる。しかもおいしくて安い。<br />
でも、ぼくは酔える状態では無かった。<br />
基本的には飲めない。<br />
その辺は、<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君に任せて、と。<br />
R氏の親友、B氏はとても頭が良さそうなブルッセル育ち（３２歳）<br />
とても感じのいいフリージャズバーにつれていかれ、<br />
ビール。そしておいおいテキーラかよ。１、２、３。杯<br />
しかもそんなに冷やしたやつ。<br />
葉巻まで出てきたよ！<br />
みんなつたない英語で（フランス語、日本語）で何がなんだかわからず<br />
いつのまにか、<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君とB氏は、日ーブルッセル親善大使としてしらない胸の谷間の見えた女性に声を掛けていた。<br />
この状況は、どこかであった事がある。っていうかs_o君、大丈夫かな？<br />
酒飲み過ぎに注意。<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 04 Nov 2004 23:12:24 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編２ー</title>
<description><![CDATA[<p>十一月三日<br />
<br><br />
ユーロセンター、ブリュッセル、それはとても混沌とした文化、人種、言語、<br />
そしてなによりも『ちいさい』都市。<br />
だからヒトが密集する。文化酸欠状態。文化保管計画。<br />
たった２時間先の場所なのに、ものすごいカルチャーショックを受けた。</p>

<p>とりあえず滞在するフォトンとフォームのオフィス。<br />
それはインデいーズ系ファションストリートをぬけ、そして夜は出歩かない方がいいと言われた危険地帯。そしてなにより安心（？）なのが警察の横のオフィスであること。そんな旧工場をリフォームして再利用された４００平米ぐらいの部屋の片隅で寝ることになった。<br />
お昼頃、起き、もはやフォームのオネーさんは、働いていた。（あたりまえか）<br />
しかたないので、銀行を探して歩いてみる事にした。<br />
なかなか、自分の銀行が見当たらなく、聞いた事も見た事も無い他の銀行を試したが受け入れてくれず。<br />
なれない町、ブリュッセル<br />
大変だ。<br />
仕方なくかえると,<br />
R氏がフォトンの人たちと話し合いをしていた。<br />
始めは穏やかそうだが、だんだん喧嘩になっていき<br />
聞き慣れないフランス語と英語できまずい雰囲気。<br />
R氏は、おこって外へ出て行き、残された僕らは気まずい雰囲気に耐えきれず<br />
『そういえば、n-kさんがくる日では？』<br />
と思い、車を借りて飛行場にいった。<br />
R氏は『もう二度と車は乗りたくない』とのこと<br />
仕方なく僕が運転する事になり、<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君と一緒に運転する事になった。<br />
しかしこの車は、すぐエンストするらしくでも大丈夫らしい。<br />
とりあえず道はまっすぐだから。と言われて出てみたものの、この町にまっすぐな道があるものか、リング（円状の交差点）やらで訳が分からぬまま、道標の飛行機マークにそって車を走らせた。<br />
<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君となんとかして、飛行場につき、駐禁でつかまらないように有料駐車場に車を止め、なんとか時間には間に合った。<br />
待つ事、１０分</p>

<p>『こない』</p>

<p>さらに１０分<br />
<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君は、つぶやく<br />
『今日じゃないんじゃ？』<br />
そういえば余裕をもって行けるように１日遅らしたんだ。<br />
『かえろう』<br />
ああ、間違えた。明日だった僕の作った紙にも書いてある。<br />
あ駐車料金払うの忘れました。<br />
車で払いにいくよー。</p>

<p>、、、、、え？。<br />
バックギヤにはいらない<br />
何度か試したが、なにやらギヤの調子がおかしい。<br />
すかすかしてる。<br />
どうやら3速には入るらしい。<br />
<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君に車を押してもらい、なんとか駐車場を脱出し、<br />
何とか帰ろうと。<br />
迷子だ。当たり前だ。行きは良いが、帰りはちがう。</p>

<p>何か臭い。？</p>

<p>車はそのままユーロセンターの前に止め、R氏に助け電話し、<br />
待つ事、数時間。<br />
彼らも迷子になりながら、（ブリュッセルの道は難しい）<br />
そのまま、車を止めて、夜の酒場へ。<br />
疲れた。帰りたい。<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2004 23:11:02 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>ー終わり無い旅（２００４　１１月）第１章　貧血卒倒　ブリュッセル編ー</title>
<description><![CDATA[<p>十一月二日<br />
<br><br />
僕らは、アルバム制作に明け暮れて、疲れていた。<br />
ベルギーに行く日なのに、２時間も遅刻し、アトリエに向かうと、<br />
<a href="http://www.sub-tle.com/weblog/">s_o</a>君は、準備をおえて、待っていた。さすがだ。<br />
早速、準備した。ベルギー人は意外と時間どうりにきて、てんぱった。<br />
巨大な木箱（棺桶のような）の中に梱包されたm-o婦人の作品をつみ、早速とベルギーへ、、、<br />
と思ったのだが。<br />
ギターを持った覚えが無い！！？　そういや。<br />
アトリエに帰ってくれ。あんたなにしにいくんですか？<br />
ほんとー何しにいくんだろう。<br />
慌ててアトリエに戻り、ギターを発見！いやはやと思ったら。</p>

<p>警官につかまっていた。</p>

<p>とりあえず、8時間後、ベルギーへ、遅すぎるよ。<br />
そして異国、そしてユーロセンター、ブリュッセルへ。。<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2004 23:08:33 +0100</pubDate>
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<title>『いたい』音　 2</title>
<description><![CDATA[<p>最近、自分にとって「いたい音」を、もう一度探してみる事にした。<br />
そしてそれは意外にも、身近なところからみつかった。<br />
それはわたしを取り巻く空間によっていたいものに、変換されていた。</p>

<p>「聴く」行為は、人間の位置により、物理的波動によって伝達される。<br />
波動が乱れれば、それ自体が影響し合い、そのものを増幅し、そして減少、消失する。</p>

<p>音の存在する空間、それは[音]そのものの、価値を変え、存在する。<br />
環境変化によって成長する音。<br />
みんなと一緒に聴く音、独りで聴く音、うれしいとき、かなしいとき。。。<br />
そして場所、東京６畳間、世界各国、生活の違いだけ『音』がある。</p>

<p>そして、[いたい音]にであったとき、自分が音の世界の中に、はいりこんでしまったのだと感じる。それはとても贅沢であり、拷問の始まりでもある。<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Wed, 28 Jul 2004 11:07:31 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>『いたい』音　 1</title>
<description><![CDATA[<p>僕はここ数年音に関わることをしていて、<br />
いろんな人に、多くの意見と議論を投げかけられた。</p>

<p>それが『いたい』音であった。</p>

<p>１、音による肉体連鎖。<br />
個人差はあるが、音に対し知能なしに反応してしまうこと。<br />
主に否定的な感覚が含まれる場合が多い。<br />
低周波などの、機械的に発せられる振動。<br />
人間の限界（危険信号）として認識するされること。<br />
２、音楽による精神連鎖<br />
もちろん、個人差はあるが、音楽に対し、精神的,身体的に反応すること。<br />
これは、経験が含まれる場合がほとんどである。</p>

<p>自分にとっていい音が、他人にとっていやな音というのが問題である。<br />
自分しか存在できない世界に、他人という概念が介入することは多くの苦痛が伴うが、ただ、使用目的が明らかな音においては許される場合がある。</p>

<p>その瞬間に『いたい』音が新たな存在価値になり、共存することができる。</p>

<p>この使用目的と『いたい』音は大きく関係している。<br />
”関係”が重要である。</p>

<p><br></p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 18 Apr 2004 11:06:32 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>拝啓、浜崎さま</title>
<description><![CDATA[<p>９8年くらいだっただろう。<br />
浜崎をあるCMでみたときは、いわゆる『きらい』でした。<br />
しかし、ドイツにきて日本の情報が少なくなったとき、<br />
彼女に手をだしてしまいました。<br />
なぜ、アイコンとして存在できるのか？<br />
少なくとも僕のまわりには彼女のことをよく思っている人間はいません。<br />
日本での彼女の売り上げは、世界レベルに達しているのです。<br />
でも、ヨーロッパではあまり彼女の名前を聞きません。<br />
これこそ、文化交流無き世界レベル。<br />
彼女無しでは生きていけない人、彼女を形成する人、<br />
いろんな人がかかわり、そのアイコンをつくりあげ、時代を楽しむ。<br />
高校のころは、女子大生がもてはやされ<br />
大学の頃は、女子高生、<br />
いつもちがう世代がもてはやされ、ぼくらは文化の視聴者にすぎなかった。<br />
そして,ぼくらはおやじといわれる、文化年齢的には終わりを迎えようとしている。<br />
でも渋谷、新宿。。。。東京でのあまずっぱいかおりを、時々感じている。<br />
日本の風を、、、、、、<br />
<br></p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2004 11:05:16 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>音の存在理由</title>
<description><![CDATA[<p>最近、音の必要性について考えます。<br />
時々、僕のやっている仕事はあまりに無意味で、<br />
『きれいな』『いい』『いやな』『わるい』　音<br />
など存在していないと思うこの頃です。<br />
ジョン.ケージの提示した、『サイレンス』という概念をとっても、<br />
音自体は、自分の意識次第で、存在することができる。<br />
その存在理由そのものこそが、音の価値を意味つけている。<br />
個人の意識＝音の価値<br />
これは著作者が保持することではなく、受け入れる側が判断することであり、経験や情報を削ぎおとさなければ、正しく認識されない。<br />
自分の周りに、情報無しにたどりついたものがあるのならば、それは価値のあるもの<br />
だといえる。<br />
なぜなら、そのものは、そこに存在し、意味などなく、<br />
意味をつけているのは、自分だけということになります。<br />
『無知の知』とは、重要な判断材料になるのだといえると同時に<br />
社会から疎外されなければならない。<br />
しかし一度の経験であたらしい（二度と戻れない）感情へと進化する。<br />
そして音楽自体が、経験情報として、その一人格を創り上げる。<br />
情報がないところに社会ができないように、<br />
情報が無ければ存在できない音楽、<br />
視聴者の貴重な初期衝動に、どこまで受け入れられるであろうか。<br />
そして、その情報の断片をあつめては、感情というアドレナリン効果をたのしんでいるのだと。<br />
人間は、刺激無しで、生きていけない動物です。<br />
自分も音楽を聴くが、これからもっと面白い意味での、情報操作音楽（トータルコーデイネイトされた）作品がでることを楽しみにしています。<br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 17 Apr 2004 11:03:54 +0100</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description><![CDATA[<p><font color="#FF3300">僕は、サヴトレで働いてる。<br />
こんなヘンピな所（duesseldorf)で、日本語つかって生活してます。<br />
これからも末長くお願いします。 </p>

<p>K-O</font><br />
<br></p>]]></description>
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<pubDate>Wed, 14 Apr 2004 23:17:46 +0100</pubDate>
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